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マイホームを建てる前に周辺の住民を確認しよう!

2020年03月19日
家の鍵

念願のマイホームを手に入れ、新生活を始めようとした時に周辺住民とトラブルが起こってしまったという話は珍しくないといわれています。一戸建てを購入して生活を始めたけれど、周辺住民の下調べや環境についてきちんと行っていなかったことで、新生活を始めた途端後悔をしてしまう方も少なくありません。こういった後悔をしないためにも、あらかじめ周辺住民の情報や生活態度、地域の治安や騒音問題はないかなど近隣調査を行っておくことは非常に重要だと考えられています。

土地購入をして一戸建てを建てる場合や、建て売り住宅を購入するなど一戸建てを手に入れる方法は人によって様々ですが、マイホームを手に入れる際に住宅内の間取りや設備、外観やガレージなどにこだわりをもっていても、近隣に住んでいる住民や環境についてはあまり意識をしていない人は非常に多いです。これから長く住んでいく上で近隣住民とのトラブルを起こさないことは、安心して生活をしていく上で重要なポイントになりますし、購入後に気になることがあっても我慢して住み続けなくてはいけないということがないように、きちんと下調べを行うようにしましょう。

人によってはその地域をより知るために、購入する土地の近くに実際に住んでみるという方法をとる方もいますが、売出し中の土地は人気の場所になると他の人が購入してしまう可能性がありますし、実際に近くに住んでみないと周りの家の騒音やトラブルを起こす住人の存在は把握しきれません。そこでおすすめするのが何度か自分で足を運んで、環境や近隣住民の様子などを調べて見るようにしましょう。戸建てを建てるなどある程度決まっている状態なら、隣近所の住民に直接声をかけて挨拶をして見るのも一つの方法です。

実際に足を運んでみて生活をする上で欠かせないスーパーや病院の場所をチェックする事も出来ますし、その周辺の治安や実際に起こった事故や事件、災害に関しては図書館のかこの新聞やインターネットを利用すれば簡単に調べることが可能です。自分で下調べをする際には多くの方が日中の静かな時間に出かけることが多いのですが、夜間にも出向いて定期的に調査することが大切です。昼間と夜間では見え方や感じ方が全然異なりますし、仕事をされている方は夜間の電灯の明かりがあり、見通しが良かったり人通りがある程度あるかなども安全性を調べる上で重要ですし、夜間のバイクや車の騒音はないかなども自分である程度知ることが出来ます。他にも不動産業者に聞いてみると色々な情報を手に入れられるのでおすすめです。