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大和ハウスの評判!ジーヴォシグマってどうなの?

2020年03月01日
おしゃれなベッドルーム

大手ハウスメーカーの一つに大和ハウスがありますが、最近では宣伝に力を入れていることからテレビCMなどを目にする機会が多いという方は少なくありません。実際に大和ハウスは現在のハウスメーカーの先駆け的存在であり、1959年に工場生産しパネルを組み立てたミゼットハウスを売り出したことが、ハウスメーカーの元祖と呼ばれ現在は工業化住宅もこの時点から始まったといわれています。そのためハウスメーカーの黎明期から工業化住宅の技術開発に取り組んできたことから、老舗ハウスメーカーとして長年培ってきた信頼性や実績、技術開発は多くの利用者に支持されているのです。

現在、大和ハウスが取り組んでいるハウスブランドの一つにジーヴォシグマがあり、鉄骨造で天井が高い特徴を持っています。これは大和ハウスが元々鉄骨から始まった経緯があり、木造以外にも鉄骨系のメーカーとして実績を重ねているからこそ提供できる特徴となっているのです。このジーヴォシグマは木造住宅でいう筋交いの部分を鉄骨住宅ではブレースと読んでおり、ブレースの部分の接合部がシグマの形をしているためこの名前が付けられました。このジーヴォシグマの特徴の一つが、室内に高い天井をとることが出来るので最高2m72cmの天井に広い空間を作ることが出来ます。そのため広々とした高級感のある家を理想としている方にとって高い評判となっています。他には建物の揺れを抑える工夫がされている点が挙げられます。

従来鉄骨住宅の弱点の一つに揺れがあり、木造よりも鉄骨は軽いため地震時には大きく揺れる特徴があるのですが、ジーヴォシグマの場合エネルギー吸収型耐力壁を採用しているので、高い耐震性があり地震の際にも家が大きく揺れるのを抑える効果が期待できます。鉄骨住宅の最大の弱点として内外部の温度差が起こりやすいデメリットがありました。この状態をヒートブリッジと呼ぶのですが、大和ハウスではこの弱点を抑制する為に外張り断熱という独自の断熱性の高い方法を導入しているので、ジーヴォシグマを採用することで鉄骨住宅のデメリットの部分をしっかり補う対策が行える点が支持されています。この断熱性は内部結露対策にも取り入れられており、建物全体をすっぽりと隙間なく断熱材で包み込むことで、高断熱化を実現させることが可能となり熱を逃さないように工夫されています。外張り断熱と外壁通気工法を併用することで、内部結露の発生を軽減させることができるので、季節によって起こる家のトラブルを最小限に抑えることが可能なのです。